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開幕「第48期十段戦五番勝負」/「第22期女流名人戦三番勝負」(産経新聞)

 産経新聞社が主催する2つの囲碁タイトル戦「第48期十段戦五番勝負」と、「第22期女流名人戦三番勝負」が3月3(女流名人戦)、4(十段戦)の両日、新潟市の岩室温泉高島屋」で合同開催される第1局で熱戦の幕を開ける。女流のタイトルを独占する3冠(女流名人、女流本因坊、女流棋聖)の謝依旻女流名人に同世代の向井千瑛四段が挑む三番勝負、そして張栩十段(王座、碁聖)に山下敬吾棋聖(天元)が挑戦する十段戦五番勝負は、どちらも妥協を嫌う棋士がそろい、力と力、読み比べの激戦必至で、ファンが固唾(かたず)をのむような見応えある攻防が予想される。(榎本弘幸)

 ■妥協なき激戦必至

 七大タイトル戦史上初の5冠(十段、名人、天元、王座、碁聖)誕生に沸いた昨年の十段戦。その主役を務めた張栩十段の初防衛戦である。昨年後半に名人と天元を相次いで奪われて3冠に後退したが、年明けの棋聖挑戦で気分一新、巻き返しを狙う。

 挑戦者に躍り出たのは山下敬吾棋聖。今期の十段戦本戦は初戦で敗れ早々に復活戦に回ったが、そこから不死鳥のごとくよみがえった。挑戦権への階段を駆け上がり、復活戦決勝では李沂修七段を、そして挑戦者決定戦ではライバルの高尾紳路九段をパワーで圧倒し“山下強し”を印象づけた。

 張−山下のタイトル戦は天元戦、棋聖戦に続き、これで3連続。同じカードがこれだけ続くのは極めて希(まれ)なケースといえる。

 昨年、合同開催で行われた十段戦、女流名人戦各第1局の立会人を務めた小林覚九段は、「張さんは時間の短い碁が有利という見方がありましたが、天元戦(持ち時間各3時間)をみても五分。山下さんは最初から大きな戦いを目指し、張さんは小競り合いからですが、どちらも妥協はしないので最後は乱戦になるでしょう。面白い碁になることは確かです。天元戦、棋聖戦、十段戦と同じ相手とこれだけ続くのも珍しいのですが、タイトル戦の舞台が変われば、雰囲気も変わります。条件は一緒ですから、先に勝った方が有利とみます」と、五番勝負を分析する。

                   ◇ 

 女流名人戦は、昨年2連覇を果たし2冠(女流名人、女流本因坊)を堅持した謝依旻女流名人が今年、新たに女流棋聖を加えて、すべての女流棋戦を制する3冠となって2度目の防衛戦を迎えた。

 挑戦するのは、熾烈(しれつ)なリーグ戦を2番手追走から最後に抜け出した向井千瑛四段。謝とは同期入段の同世代で、ライバル関係でもある。タイトル戦挑戦は女流棋聖戦に続いて2度目。前回は初めてということもあって自ら崩れてしまい、タイトル奪取は成らなかった。果たして今回は…。

 小林九段は、次のように見どころを分析する。

 「向井さんはもっと早く出てくると思っていたので、ちょっと遅いくらい。いまは実績面で謝さんに少し後れをとっていますがライバルです。向井さんは力が強く、最近はいろんな碁も打てるようになってきているので、2人の力に差はないとみています。こちらも乱戦必至で、十段戦よりももっと激しい碁になると思いますよ。2人とも引くタイプではないので、どちらかが倒れるまで殴り合い、といった碁になるはずです。勝負を分けるのは、(タイトル戦での)経験の差がでるかどうか、逆に新鮮な気持ちで臨めるか、というところにもありそうです」

 さらに、「ファンの方には、それぞれの激しい戦いを堪能していただきたい」と付け加えた。

 十段戦、女流名人戦とも実力伯仲の好カード、一時も目の離せない白熱の攻防戦がみられそうだ。

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<固体化リチウム電池>常温以下で作動、世界初 三重で成功(毎日新聞)

 三重県は23日、三重大や民間企業と連携して開発に取り組んでいる新型リチウム電池の試作品を発表した。正極と負極の間の電解質層を固体化した電池では、世界で初めて常温以下で作動させることに成功したという。開発に参加している同県産業支援センター(同県四日市市)は「実用化に向けて大幅な前進だ」と話している。【岡大介】

 リチウム電池は携帯電話などに使われているが、電解質層には液体を使っているため、まれにガス化して火災を起こす恐れがある。固体化すれば安全になる上に、形状を自由に変えたり、低コストで大量生産できる利点があるが、これまで60度以上の高温でないと作動しない電池しか作れなかった。

 そこで、低温でもイオンを通すポリマー(プラスチック)を開発し、今回の「全固体ポリマーリチウム二次電池」の試作に成功した。0度の低温でも正常に作動するという。同センターは「薄くて形状を変えられるため実用化できれば今後、普及が見込まれる電子ペーパーなどにも使える」と期待している。

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千葉大生殺害、荻野さんに「卒業証書」(読売新聞)

 千葉県松戸市のマンションで昨年10月、千葉大園芸学部4年荻野友花里さん(当時21歳)が殺害され、自室に放火された事件から4か月。

 17日、無職竪山(たてやま)辰美被告(48)(別の強盗強姦(ごうかん)未遂罪などで起訴)が強盗殺人などの疑いで再逮捕され、千葉大は、卒業間近に教師になる夢をたたれた荻野さんに「卒業証書」を贈ることを決めた。

 「農業高校の先生になりたい」。荻野さんは入学当初から、親しかった男子学生(22)に語っていた。「夢に向かって頑張っていたのに、どうして殺されなければならないのか」。この学生は無念さをにじませた。

 園芸学部(松戸市)の学生が教職免許を取るには、約30キロ離れた西千葉キャンパス(千葉市稲毛区)に通い、科目を履修する必要がある。荻野さんはアルバイトもしながら、あきらめずに単位取得に励んだ。

 「荻野さんは千葉大生であることを誇りに思っていたと、お父さんから聞いた」。菊池真夫・園芸学部長はそう話す。同大は3月23日の卒業式に合わせ、卒業証書に代わる卒業認定証を荻野さんの両親に贈る。

 両親は17日、県警を通じて「事件から4か月、やっと友花里の殺人事件で犯人を逮捕してもらい、友花里に報告しました。県警の皆さん、そして捜査に協力して下さった皆さんに心より感謝申し上げます」とするコメントを寄せた。

 一方、捜査関係者によると、竪山被告は一連の事件の被害者に対し「申し訳なかった」と、初めて謝罪の言葉を口にしているという。

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「相談はすべて記録」徹底を=対応しない事案でも−警察庁(時事通信)

 警察庁は18日、警察に寄せられる相談のすべてを記録に残し、署長ら所属長への報告も徹底するよう全国に指示することを決めた。相談への対応に苦情が寄せられた事案で記録が作成されていないケースが散見されたためで、警察の対応が必要ない場合でも記録と報告を怠らず、所属長が把握して適切に指揮監督するよう徹底させる。
 1999年に埼玉県桶川市で女子大生がストーカー被害を受けた末に殺害された事件を受け、警察庁は翌年、相談担当者を置き誠実な対応をすることなどを指示した。しかし、不適切な相談対応はその後も一部で発覚し、同庁は改めて通達を発出。記録と報告の徹底に加え、相談担当の部署で情報を集約することなどを明記する。
 一方、宮城県石巻市で少年が元交際相手の少女の姉らを殺傷したとされる事件では、少年の暴力に関する相談が過去12回県警に寄せられていたことから、同庁は県警の対応を検証する。被害届を出すよう再三少女側を説得し、記録も残されていたが、3人が死傷した結果を重視した。 

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<被爆桜>平和への「遺志」咲かせたい…横浜の小学校に植樹(毎日新聞)

 原爆爆心地から1.8キロの広島市・碇(いかり)神社で被爆したソメイヨシノの苗木が19日、横浜市戸塚区の市立下郷小学校の庭に植えられた。児童が折った千羽鶴を広島、長崎に届けるとともに「被爆桜」の移植を求めた旅の帰途だった07年に事故死した男性の遺志を、バイク仲間の自営業、原達也さん(54)=神奈川県秦野市下大槻=が継ぎ、実らせた。開花するのはまだ何年か先。原さんは平和への思いが語り継がれ、桜の成長とともに広がれば、と願う。【山田麻未】

 原さんが、横浜市の戸田博平さん(当時74歳)に出会ったのは07年夏だった。戸田さんは04年から、孫が通う同小児童が折った千羽鶴を、愛車の大型バイク・ハーレーダビッドソンで広島と長崎の平和公園に届けていた。その活動を新聞で読んだ、ハーレー愛好家の原さんはさっそく連絡。その秋には連れだって広島へ。市の担当者に「被爆桜がほしい」と依頼した。戸田さんは06年、死の灰の中を生き残った、広島のアオギリと長崎のカキの木を譲り受け、同校に植えていた。

 戸田さんは原さんと別れ、1人長崎へ向かい、帰路、山梨県内の中央自動車道で事故死する。別れ際の握手が、最後の思い出に。「詳しいことはこれから聞けばいい」と思っていたので、戸田さんの思いは聞けずじまいになってしまった。

 それでも、遺志を継ごう。原さんは秋葉忠利広島市長に手紙を書いた。秦野市や広島県人会、園芸業者などにも協力を求めた。約1年後の08年9月、広島県樹木医会が「責任を持ってやります」と応え、09年2月、50本を接ぎ木し、うち10本が育った。

 19日に植えられたのは、そのうちの苗木1本。代表の児童16人と原さんらが、スコップで少しずつ土をかぶせた。小川勇平君(3年)は「戦争が二度と起きないでほしい。植えた木が大きく元気になってほしい」と話した。残る苗木は、横浜市内の別の小学校や韓国・坡州(パジュ)市での植樹が計画されている。

 原さんは今秋は初めて長崎にも行くつもりだ。「千羽鶴のリレーができれば」と考えている。

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東京地検に銃弾? 届く=小沢氏不起訴に抗議−脅迫容疑で捜査・警視庁(時事通信)

 東京・霞が関の東京地検に、銃弾とみられるものが送り付けられたことが17日、警視庁丸の内署への取材で分かった。民主党の小沢一郎幹事長を不起訴処分にしたことへの抗議の手紙とともに封筒に入っており、同署が脅迫事件として捜査している。
 同署によると、封筒は12日に開封され、雷管を抜いた銃弾のようなものが1個入っていた。手紙には「小沢一郎をどうして起訴しなかった。次は本物を送るぞ」という趣旨の文章が書かれていたという。 

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「やったぞ」地元沸く…長島「銀」・加藤「銅」(読売新聞)

 日本勢の大健闘に、長島圭一郎、加藤条治両選手の地元も沸いた。

 長島選手の出身地、北海道池田町では、町田園ホールに集まった同級生ら約200人がテレビ観戦。銀が決まった瞬間、「やったぞ」と歓声が上がった。この後、町特産のスパークリングワインを開けて乾杯。英雄の活躍を祝った。

 同高スケート部だった帯広市の農業矢野圭祐さん(25)は「ドキドキだった。いい滑りだった。メダルなんてすごい」と拍手を送った。

 加藤選手が生まれ育った山形市では、商業ビル内でパブリックビューイングが行われた。銅メダル獲得の活躍に、市民らは「地元の誇り」などと声を上げ、喜びを爆発させた。

 中学、高校時代のスケートの指導者、石井環(たまき)さん(38)は「長い4年間だったが、メダルに値する努力をしてきたと思う」と涙を浮かべてねぎらった。

 長島、加藤両選手はともに、長野県下諏訪町にある日本電産サンキョーの選手。大スクリーンの置かれた会議室で社員約100人が観戦し、声援を送った。メダルが決まると、クラッカーとともに紙吹雪が舞い、万歳の大合唱に。安川員仁(かずよし)社長(59)は「前回の雪辱を倍返しで果たしてくれた」と語った。

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<高校授業料>滞納分を無利子で融資 厚労省が特例で(毎日新聞)

 生活苦で授業料などを払えないために卒業できない「卒業クライシス(危機)」への対策として、厚生労働省は、高校授業料の滞納分を無利子で借りられるようにした。都道府県の社会福祉協議会が国の補助を受けて実施する「生活福祉資金貸付制度」に特例を設ける形で、都道府県に12日通知した。

 同制度は低所得世帯などに対する貸し付け事業で、教育支援としては高校の場合、月3万5000円以内を無利子で貸し付けている。滞納した授業料は範囲外だが、各高校の卒業判定が迫る中で今年度に限り特例的にさかのぼり、滞納した高校授業料を貸し付けられるようにした。1カ月当たり3万5000円以内とする。

 卒業クライシスを巡っては、高校生有志らが今月9日、長妻昭厚労相らに緊急要望書を提出して対応を求めていた。【佐藤浩】

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